カビ対策プロの安全性データー
「カビ対策pro」シリーズの使用薬剤及びデーター
★安全性
30年余の研究のすえ開発されたもので、施工、乾燥後は人畜無害です。
安全性の確認ができる公的機関発行の安全データで安全を確認済みです。
★効果の長期的維持
防臭・消臭効果があり、噴霧後の臭いも短時間で消えます。
溶剤は、通気性を維持しながら表面に、防カビ・防菌剤を固定します。
多くの実例で証明されています。
(財団法人建材試験センター試験成績書第41439号)
従って、湿度の多い場所であっても流出することなく、
長期間にわたり効力を持続させることができます。
住み家を根本から無くすので、再発生を長期間抑えることができます。
カビ除去ジェル剤と強力除去スプレー剤・ソフト除去スプレー剤について
<主成分>
次亜塩素酸ナトリウム・水酸化ナトリウム・界面活性剤・炭酸ナトリウム
その他、防錆剤、防しょく剤、ガス発生防止剤等
<液性>
アルカリ性、比重:1.1
<クロスに対する実験データー>
試験片:汚染の著しい4cm角のクロス片
実験方法:上記のクロスを「カビ対策pro」カビ除去剤に漬けて、
乾燥した後に培養する(生存している菌を調べる)。
カビ除去剤に漬けて、取り出した後は水洗いしてから乾燥する。
クロスに対する実験結果 |
||||
| 希釈別 | 浸漬時間 | |||
| 時間 | 5分 | 10分 | 20分 | 60分 |
| 原液処理 | 2 | 3 | 3 | 3 |
| 1/2に希釈 | 1 | 2 | 3 | 3 |
| 1/3に希釈 | 1 | 1 | 2 | 3 |
上記の数字(菌の度数)は次のように分類されます。
0・・・・・効果が全く見られない。
1・・・・・複数の菌の発育が認められた。
2・・・・・わずかに菌の発育が認められた。
3・・・・菌は全く検出されなかった。
安全の確認検査成績
~耐久性防カビ方法の安全と公的機関評価~
第3者機関に於ける安全証明
| 対象製品 | 試験項目 | 試験日 | 試験場所 | 試験結果 |
|---|---|---|---|---|
| カビ除カビ剤 | マウスに対する急性経口毒性試験 東技研 第2900-1--a号 |
昭和61年3月18日 | 社団法人 東京都食品 衛生協会 |
6.25ml/kgで死亡例を認めず |
| 同上 | 分析試験 第47031466-001号 | 平成6年3月18日 | 財団法人 析センター |
リン酸(P205として)検出せず/ヒ素(AS203として)検出せず/総水銀検出せず |
| カビ防止剤 | 細菌学的試験(定量試験)4衛研-依 第155号 |
平成4年5月22日 | 東京都立 衛生研究所 |
水中に於いて水棲菌(3種)の生育は認められず |
| 同上 | 殺菌効力試験4衛研-依 第257号 |
平成4年9月7日 | 同上 | MRSA:30秒後生存菌なし/E.coli:30秒後生存菌なし/S.typh:30秒後生存菌なし |
| M2活性剤 | マウスを用いた急性経口毒試験 第49113256-2号 |
平成9年2月6日 | 財団法人 日本食品 分析センター |
(雄)20ml/kgで死亡例なし/ (雌)20ml/kgで死亡例なし |
| 同上 | 殺菌効果試験 第49113256-4号 |
平成9年 3月4日 | 財団法人 日本食品 分析センター |
大腸菌:0.5分で菌の生育を認めず/緑膿菌:0.5分で菌の生育を認めず/MRSA:0.5分で菌の生育を認めず/サルモネラ:0.5分で菌の生育を認めず |
| 同上 | ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験 (モルキラーM2の30倍液) 第198042165-001号 |
平成10年7月7日 | 財団法人 日本食品 分析センター |
一次刺激インデックス(P.1.1)の評価0~2.0弱い刺激性検体評価:0.3対象とした無処理検体と同様 |

