| Q1 |
カビが発生している場合にはどうすれば良いのですか? |
| A1 |
発生している場合は、除去するためにカビ取り剤が必要となります。
カビは絶対に、こすらないようにしてください。カビの胞子が飛び散るだけです。
一般のカビは、極めて効力のある「強力除去スプレー」剤で簡単に取れます。
頑固なカビには、「除去ジェル剤」をご使用下さい。
ビックリするほど簡単にこすらずに取れます。
除去した後に、カビの発生を防止する「防止スプレー」剤を噴霧すると、発生を1年間位は防止できます。
但し、劣悪な環境では、期間が短くなります。

|
| Q2 |
カビ取りをしたのですが、1ヶ月以内にカビが発生しました。どうしたら良いのでしょうか? |
| A2 |
普通は除去しても1ヶ月以内には、同じ環境ですと、また発生します。
この繰り返しになります。
カビ取り剤は生えているカビに作用し、これを一時的に表面の部分のカビを除去することはできます。
但し、発生したカビが長期間放置されていた場合、対象物のの深部まで根を張ってしまい、完全に除去することはできません。
根本原因である糸菌を取り除かないと、解決できません。
カビ防止には、まず、除去剤(スプレー剤・ジェル剤)で除去した後に、防止剤でカビ以外の雑菌を除去し、さらにカビの発生を長期間抑制することができます。 |
| Q3 |
従来の防カビ剤とはどこが違うのですか? |
| A3 |
耐久性「カビ対策プロ」シリーズは対象物に塗布後、カビ菌の発生・増殖を妨げ、
そのカビの発生源を絶つ効果が長期間維持される防カビ剤です。 |
| Q4 |
どうして防カビ効果が長期間持続するのですか? |
| A4 |
防カビ剤は、一般的には、噴霧・塗布後すぐに流れて、表面だけを処理します。
効果を持続させるには、対象物にしっかりと付着しないと、長期にわたり効果を発揮・維持することができません。
耐久性「カビ対策プロ」シリーズは、対象物に対し、凹凸の間に入り込んで乾燥すると、分子レベルで結合するため対象物にしっかり付着するのです。
当シリーズの特徴として、耐久性「カビ対策プロ」シリーズは、
一種類でほとんど全ての塗布対象に防カビ剤を使用できる商品です。 |
| Q5 |
家庭で安全に取り扱えるでしょうか? |
| A5 |
安全性の指標として標準的に使用される急性経口毒性値の数値は、食塩より5倍の安全性を有しており、
ご家庭で安全に、ご使用できます。
一般的な取扱上の注意事項は、商品裏面のラベルに記載してあります。
「カビ対策プロ」シリーズは、ラベルの注意書きに従ってご使用ください。 |
| 必ず使用前に下記の使用法・注意をよくお読み下さい。 |
| (警告) |
| ・ |
体調が不調の方、心臓病、呼吸器疾患等の方は使わないこと。 |
| ・ |
用途以外には使わないこと。 |
| ・ |
吸入すると害がありますので換気をして使用してください。 |
| ・ |
必ず、単独で使用し、酸性タイプの製品、アンモニア、食酢、アルコール等と混ぜると有害なガスが発生して危険。 |
| ・ |
皮膚の弱い方や長時間お使いになる場合は保護手袋を使用してください。 |
| ・ |
飲み込んだ場合には直ちに医師の診断を受けてください。 |
| ・ |
外国製タイルやユニットバスは変色することがあるので、必ず目立たない所で試してから使用する。 |
| ・ |
衣類などに付くと脱色するので注意。 |
| (応急処置) |
| ・ |
眼に入った時は直ちに多量の水で洗い、できるだけ早く医師の診断をうけてください。 |
| (保管及び廃棄方法) |
| ・ |
幼児の手の届かないところに保管してください。 |
| ・ |
密栓して冷暗所に保管してください。 |
| ・ |
容器は完全にカラにした後、各市町村条例に基づき処理してください。 |
| (使用方法) |
| ・ |
カビが発生している場合はカビを除去し、使用後に良く乾燥させて下さい。 |
危険度は、皆さんがご存知の一般市販品と同じとお考え下さい。 |
|
| Q6 |
なぜ一年中、カビが発生するのでしょうか? |
| A6 |
住まいの高気密化と生活習慣の変化により、温度が一定で、換気が少なく湿気が溜まるようになったためです。
また、ホルマリンを使用しない自然素材を多用していることが一因でもあります。
集合住宅の場合、吸湿性のある畳や布団、衣類等が集中的に湿気を吸ってしまいカビ易くなってしまいます。 |
| Q7 |
なぜ新築の家屋内にカビが発生するのでしょうか? |
| A7 |
建築基準法の改正により、住宅用にホルムアルデヒドの使用が禁止されました。
ホルムアルデヒドは防腐剤としての効果があったため、使用の禁止の結果、新築家屋でもすぐカビが発生する事例が多くなりました。 |
| Q8 |
よく効く防カビ剤って危険では? |
| A8 |
「カビ対策プロ」シリーズは、噴霧したあと、
乾燥させれば人畜無害ですので安心してお使いになれます。 |
| Q9 |
カビの再発生防止のためには、何に一番注意すれば良いのでしょうか? |
| A9 |
何も使用しないで、防止するには、一番は「空気を動かす」ことです。
つまり「換気」を心がけることです。 |
| 以下は、実際のカビ取りのケースバイケースを記載してあります。 |
| Q10 |
木材のカビ・・・ヒノキ・窓の木枠・タンス・フローリング・・・などは、
絶対に取れないとプロのハウスクリーニングの人に言われたのですが取れますか? |
| A10 |
今までそう言われていましたが、ピンクラベルの「ソフト除去スプレー」で取れます。

但し、注意が必要です。
ヒノキ・窓の木枠・タンス・フローリングなどの木材素材は「カビ・強力除去スプレー」では漂白されます。
その漂白を極力抑えるために 、「ソフト除去スプレー」をご使用下さい。
カビ除去剤は全て漂白剤が含まれていますが漂白されにくくなっています。
漂白されにくくしてある分、一回の塗布ではカビ除去効果が若干弱いので 、
一回スプレーし、15分位そのまま放置して、どのくらいカビが取れたか確認し、
まだ残っていましたら、そのまま2度目のスプレーをしてください。
この作業を数回しますとカビ取りができます。
但し、何年もカビを放置した「桐のタンス」などは、自然の汚れとカビが混在していますので、
上記の作業の回数を重ねないとダメな場合がありますが、
カビは取れますので、根気よく作業して下さい。
漂白されにくくなっていますが、必ず、パッチテストをして下さい。
目立たないところで漂白されないか試してからご使用下さい。
木材はほとんどのものは大丈夫ですが、材質にもよりますので、薄く漂白されるようでしたら、
水で2倍に薄めてご使用下さい。薄めてもカビは取れますが、作業の回数が多少増えます。
また、薄める場合、洗剤などの空容器などに移し変えても問題はありません。
“カビが取れると言われていろんな物を買っても取れなかった”というお客様が、取れたのに驚かれています。
木材素材にカビが発生すると、またそこにカビが発生する確率が高くなります。
それは、タンス・窓枠など木材は特に湿気を吸収しますので、また環境を変えることが出来なく、移動するなどもできないので、湿気がなくならないためです。
木材素材は、弊社の「防止スプレー」をお勧めします。
※木材(フローリングなど)のカビ取りをしますと、黒カビが薄茶色になって残った場合は、カビは死滅しています。
「カビ・ソフト除去スプレー」はカビの色を漂白する力が弱いので多少残っているのです。この場合は、さらにもう1〜2度スプレーしますと消えると思います。
尚、フローリングの場合は、「合板」が多いため、難しい場合が多々あります。
フローリングのカビ取りは
市販品では木材の窓枠・柱のカビ・フローリングのカビ取りは難しいといわれますが?を
ご参照ください。 |
| Q11 |
浴室のタイルの目地のカビが何を使っても取れませんが取れますか? |
A11 |
タイル目地と木材のカビは、プロでも絶対に取れないと言われていますが、
「除去ジェル剤」で塗って置くだけで簡単に取れます。 (木材はダメです。漂白されます。)

一度、厚さ5mm位(鉛筆の半分くらいの厚み位)の量を目安に目地に沿って塗って下さい。
10分〜15分そのまま放置して下さい。
普通のカビはこれで取れます(目安として6ヶ月以内のカビ)が
もし、15分後に、ほとんどカビが取れていなければ、一度ティッシュなどで拭き取り、そのまま2度目を塗って下さい。
今度はそのまま、一晩(12時間くらい)放置して下さい。
頑固なカビでも、これでカビは取れると思います。
目地・シーラント・ゴム・ゴムパッキンは、カビが深く根を張ります。
ただし、特に1年以上前からのひどいカビは、一晩〜1日(12時間〜24時間)かかる場合がありますが取れます。
お客様から30年来の目地のカビが、24時間くらいで取れましたとのご連絡もありました。
浴室はよくカビが生えますので、弊社の「防止スプレー」をお勧めします。 |
| Q12 |
窓サッシのゴムパッキンも取れますか?ハススクリーニング業者さんに絶対に取れないといわれました。 |
| A12 |
これも一般にはプロでも絶対に取れませんが、「除去ジェル剤」でA11とまったく同じ作業で取れます。 |
| Q13 |
強力除去スプレーとジェル剤の使い分けを教えて下さい。 |
| A13 |
強力除去スプレーでカビは取れますが、「Q11とQ12」(タイル目地・ゴムパッキン・シーラントのカビ)だけは取れません。
この3種類の素材のカビを取る時には、「ジェル剤」以外では取れないと思います。、
“カビがまったく取れないのであきらめていたが、弊社のジェル剤で、簡単に取れたのには驚きました”との多くのメールを頂いております。
また、浴室などの天井のカビ(目の高さより上のカビ)は、スプレータイプですと、作業中に自分に降りかかってきますので、
この場合は、ジェル剤を厚さ2〜3mmくらいにへらのようなもので延ばして塗りますと作業が簡単です。
このような場合はジェル剤が便利です。
但し、カビが取れた後に、ジェル剤を放置しますと固まりますので、水で流せる場所または、水雑巾で拭ける場所でないと、後処理が多少大変です。

これら以外には、「強力除去スプレー」でOKです。 |
| Q14 |
畳のカビはどうすると取れますか?また、漂白されませんか? |
| A14 |
畳は簡単に漂白されますので、「ソフト除去スプレー」をご使用下さい。
パッチテストをして漂白が大丈夫でしたら(普通はこれで大丈夫ですが)スプレーして下さい。簡単に取れます。
但し、畳のフチの布は絶対に漂白されますので、スプレーがかからないように、ガムテープなどで養生して下さい。
畳の場合は、湿気が多い部屋ですと「ダニ」の問題もありますので、弊社の「カビ防止スプレー」を絶対にお勧めします。 |
| Q15 |
クロスの壁のカビはどうしたら取れますか?漂白されませんか? |
| A15 |
「強力除去スプレー」を普通にスプレーして下さい。

簡単に10分ほどで取れます。
最近はビニールクロス(水雑巾で拭けるタイプ)がほとんどですので漂白もされません。
クロス壁にもよくカビが生えますので、弊社の「カビ防止スプレー」をお勧めします。 |
| Q16 |
土壁のカビも取れますか? |
| A16 |
普通の土壁は大丈夫です。A15と同じです。漂白もされません。
普通にスプレーして下さい。
土壁もよくカビが生えますので、弊社の「カビ防止スプレー」をお勧めします。 |
| Q17 |
入洛(じゅらく)壁のカビは取れますか? |
| A17 |
入洛壁の種類にもよりますが(土と紙・繊維を練り合わせてあるので、紙・繊維が問題です)、原則、カビ取り剤はお勧めいたしません。
中の紙が漂白される恐れがあります。
ご質問に対して100%正確な答えではありませんが、以下をご参考にして下さい。
@ピンクラベルの「ソフト除去スプレー」を水で2倍くらいに薄めて(パッチテストを必ずして下さい)、1回スプレーする時に、横(または縦)にサーツと動かしながら吹き付けますと(同じ場所で1回分のスプレー全部をしない)、だいたいは大丈夫なのですが・・・。この作業は、多少、プロの慣れが必要です。
Aお客様が「カビの色はあきらめること」が出来ましたら、カビは死滅はさせられます。
弊社の青ラベルの「防止スプレー」を普通に噴霧して下さい。

漂白もされません。
カビは死滅しますので、健康に対しては安全です。
但し、カビの色は取れません。
また、カビ防止効果は、毎日水で流す浴室でないので、壁ですと2年〜4年くらいはカビは発生しないと思います。 |
| Q18 |
カビを取った後、水で流せない所はどうしたらよいのでしょうか? |
| A18 |
水で流せる浴室などは、なるべく水で流して下さい。
水で流せない所は、水雑巾を軽く絞って2〜3回拭くことをお勧めしていますが、
土壁などは、雑巾掛けも出来ません。
弊社の「強力」と「ソフト除去スプレー」は、拭かなくても、そのまま乾燥させれば、人体に害はありません。
「水で流したほうが良い」ということは
カビ取り剤ですが、乾燥しますと「将来カビのエサ」になりうるものが残るために
なるべく水で流す、拭くをことをお勧めしています。
なにもしないで乾燥させても、まったく、人畜無害ですのでご安心下さい。 |
| Q19 |
カーテンに付いたカビはどうしたら取れますか? |
| A19 |
基本的にはカビ取り剤はおすすめ致しません。
布は漂白されやすいです。(ジュータンも同じです)
外国製の染色物はダメです。(日本の染色技術は、世界で一番良いようです)
日本製でしたら、ピンクラベルの「カビ・ソフト除去スプレー」をご使用下さい。
(必ずパッチテストをして確かめて下さい)
ほとんどは、漂白されないと思います。 |
| Q20 |
衣服に付いたカビはどうしたら良いでしょうか? |
| A20 |
これもA19と同じです。 |
| Q21 |
クローゼットの中のカビはどうして取ったら良いでしょうか? |
| A21 |
クローゼットの中の壁はビニールクロスがほとんどですので、A19と同じです。b
但し、壁が合板などの木材の場合はA10になります。
クローゼットは、窓が無いために、よくカビが生えますので、弊社の「カビ防止スプレー」をお勧めします。 |
| Q22 |
革靴(ブーツ)のカビに使えますか? |
| A22 |
カビ取り剤はおすすめ致しません。
革製品は本当に簡単に漂白されます。
水雑巾を固く絞って、ていねにカビを拭き取り、陰干しで乾燥させて下さい。
その後に、弊社の「防止スプレー」をお勧めします。 |
| Q23 |
カビ除去スプレーと防止スプレーの匂いはキツイですか?乾燥までの時間は? |
| A23 |
●「強力除去スプレー」は乾燥するまで市販品と同じような(漂白剤の意おい)匂いがしますが、匂いを弱くなるよう工夫し、抑えてあります。
お客様が弊社の「強力」のイメージのため、「匂いが強い」と思われるお客様がおられますが、
一般の市販品より「匂いは弱く」なっております。
乾燥には環境によりますが、水が乾燥する時間ですので1〜3時間位です。
但し、同じ場所に何回も多くスプレーしますともっと時間がかかる場合があります。
土壁などは、乾燥し難いので、時間がかかる場合があります。
●「ソフト除去スプレー」は強力除去スプレーよりはるかに匂いは弱いです。
●「防止スプレー」は、エタノール系の匂いが1〜3時間します。
これは、水で流す・拭くなどしないで、そのまま乾燥させるので、カビ除去スプレーより多少長くかかります。 乾燥しましたら無臭です。
但し、同じ場所に何回も噴霧する場合は、乾燥してから2度目を噴霧して下さい。
2度、3度と作業しますと、カビ防止期間は長くなります。
乾燥してから噴霧しないと、2度目の効果が半減し、特に木材などは、乾燥に相当時間がかかる場合があります(5〜10時間)。
同じ場所に一度スプレーすれば、一般的には十分効果があります。
●ジェル剤は、10cmくらいまで鼻を近づけないと匂いがわかりません。
水で流せないところは、ティッシュなどでふき取って、水雑巾で2〜3回拭いて乾燥させますので、早く乾燥します。
☆完全に乾燥しましたら、全て無臭になります。
尚、噴霧したところに、扇風機などを当てますと乾燥時間が早くなります。

|
| Q24 |
スプレーとジェル剤でどのくらいの広さまで使えますか? |
| A24 |
450mlスプレータイプは、噴出し口を「spray」にセットしてご使用しますと、およそ400回スプレーできます。
一般ご家庭用になっていますので、一般ご家庭の浴室の壁4面を一度噴霧できる位の量です。
およそ7u〜9uです。(畳4枚〜6枚くらい)
ジェル剤は、広い範囲に塗る場合は、およそ2mm〜3mm厚で、タタミ1畳くらい塗れます。
これは、一般ご家庭の浴室のおよそ天井を一度塗れる位の量です。
タイル目地やサッシのゴムパッキンなどを塗る場合は、5mm厚位を塗るため、範囲は別にお考え下さい。 |
| Q25 |
商品の使用期間(保存期間)はどのくらいでしょうか? |
| A25 |
除去スプレーと防止スプレーは、2年間は大丈夫です。
ジェル剤は、微妙なバランスで製造してありますので、1年間位です。
1年を過ぎてもご使用できますが、多少カビ取りの力が弱くなってきます。
一般のカビ取りには十分ご使用いただけます。
尚、保管場所は、直射日光の当たらないところで保管してください。 |
| Q26 |
タンスの裏側にカビは発生してしまいました。どうしたら取れますか? |
| A26 |
A10と同じです。 |
Q27 |
ヒノキの浴槽にカビが生えています。 |
| A27 |
A10と同じです。 |
| Q28 |
下駄箱の中にカビは発生しています。何を使えば良いですか? |
| A28 |
A10と同じです。 |
| Q29 |
洗濯槽のカビはどうすれば取れるのですか? |
| A29 |
洗濯槽に水を高水位までいっぱいにして、盃2〜3杯の「強力除去スプレー」を入れて、
15分ほど廻してから、脱水して下さい。これで、洗濯槽の裏側のカビも取れます。
裏側の汚れがひどいと思われる場合は、これを2回くらい行って下さい。
きれいに取れると思います。
但し、取れた汚れの固まりが完全に脱水で剥がれていない場合は、さらに水を入れ脱水して下さい。 |
| ここに記載されていない場合は、またご質問の場合は、ご遠慮なくお尋ね下さい。 |